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石巻のお店 BARREL(バレル)

https://www.facebook.com/tomomi.takahashi.35175

 

この田舎でFOB FACTORYのアイテムが手に入る店。それだけで貴重です。

30代男性向け、みたいな話がありましたが、中高生がアメカジを学んで良い感じのおっさんへ成長していく上でも、良いお店だと思います。

 

場所は、PXがあったところの向かいあたり。観慶丸の建物の近くですね。

 

2000年あたりから大手セレクトショップの店舗が全国に増えだして、今まで地方では手に入らなかったようなブランドも簡単に入手できるようになり、ネットショップの増加によりさらにその傾向が強まりました。

 

そのような状況下で、今まで地域に根差してやってきたお店としては色々と難しい面もあるのかもしれません。

 

しかし、やはり実際にアイテムを手に取って、試着して、店員さんにアドバイスをもらって服を買う、という行為自体が、ファッションに対する感覚を育てる面もあるかと思います。また、小さいお店であればあるほど、そのお店のバイイングには強い特色が出て、興味深いものです。かつてのPXがそうであったように。

―住吉―

石巻のお店 schatten(シャッテン)

https://schattenfoto.wixsite.com/schatten

たまにお店の前を通る度に、「オシャレな店構えだなぁ」と思ってた写真屋さん。大街道の七十七銀行穀町支店のすぐ近く。

ビンテージっぽい自転車なんかも飾ってあるし、石巻らしからぬ、ただならぬオーラが出ている。オーナーさんも(遠くからしか見たことないけど)オシャレ。

 

確か、この前新聞で、卒業アルバムのコンクールで優勝したとかいうニュースも出てたと思います。

 

記念写真など撮りたい方は、せっかくなので訪れてみては。

 

-住吉-

台湾よりメッセージ

私には毎年お歳暮のやり取りなどをしている台湾の友人達がいるのですが、その一人がfacebookに拡散希望で動画を貼り付けていたので、ここで紹介しておきます。

 

 

以下、友人のメッセージを日本語訳したもの。

 

「蔡英文総統は、本日、フェイスブックの台湾人の皆さんに、このビデオを、任意の言語で、世界中の友人に転送していただき、台湾の考えを世界に伝えて欲しいと言いました。

台湾は常に国際社会の一員として責任と貢献を果たしてきました。 私たちは世界の人々の”親しい友人”であり、”台湾は世界に貢献できる”というスローガンを信じ、我々台湾人が世界をより良い場所にできると信じています。

台湾は誠意ある招待に値する国です。私たちは、 国連が台湾の平等な参加を早急に受け入れるよう、呼びかけたいのです。

共に行動していきましょう」

-住吉-

音楽室 The Bud Shank Quartet “Bag of Blues”

The Bud Shank Quartet  (1956, Pacific Jazz Label)

 

 

 

バド・シャンクは不運な人だ。白人アルト奏者として当時トップクラスの地位にありながら、同時代にアート・ペッパーというアドリブの天才がいたために、常にその後塵を拝し続けた。

 

しかし、個人的には、ペッパーよりもシャンクの音が好きなのである。特にクロード・ウィリアムソン(ピアノ)と組んでいる時のシャンクは、クールで都会的で、「これぞウェスト・コースト・ジャズ」という雰囲気に包まれている。

 

フルートの演奏も得意だが、シャンクのアルトは独特の、翳があるくぐもった音で、聴き終わってしばらく寂寥感が耳に残る。

 

オリジナルのジャケットは、シャンクの姿がイラストで描いてある。

 

初めて買ったジャズのアルバムがそれだった。

ジャズ・ファンの間でもあまり俎上に上がることがない作品だが、まぎれもなく名盤。

 

―住吉―

 

事務員日記 石巻のお勧め

お薦め

 

お気に入りを、誰かに紹介し
「美味しいっ !」と言う顔を見たい。
「でしょう?」とドヤ顔したい。

念のため、
「今回紹介したいのはこれなんです」と某Bにお伺いを立てました。
某Bは、少し困惑の表情を浮かべつつも、まぁ良いんじゃないですかと送り出してくれましたので、早速行きますよ(困惑の理由は後程

本日のお薦めは地元石巻の蒲鉾です。

お馴染みの白とキツネ色の小柄なボディの中には、スティック状のチーズが格納されております。

一口齧れば、プリっとした弾力のある食感と、チーズの濃厚でクリーミーな味わいが…
実に良い仕事してますね。
うまっ。
このチーズどこのなんでしょうね?
可愛らしいサイズなので三口位で食べ終わってしまい、早くも2つ目に手が伸びます。
あー美味しい。
毎日食べても飽きません。

6個入りで、スーパーの蒲鉾コーナーでお目にかかれます。

ミニ笹、普通の大きさの笹かま等どれもお薦めですが、チーズインが私のイチオシです。

石巻蒲鉾 チーズ入りミニ笹かまぼこ
某Bのご実家です。
こちらもご贔屓に。

 

-事務員A-

事務員日記 ”明日の神話” オリジナルラブ

明日の神話 オリジナルラブ

この作品は、
田島貴男氏が、彼が敬愛する岡本太郎の
壁画「明日の神話」に捧げた作品とのことでオープニングは、過去にCMにも使われていた(芸術は爆発だ) 岡本太郎の印象的なピアノ演奏で始まります。

スローなバラードで、どこか懐かしく、一方で荘厳な印象さえ感じる美しい曲です。

歌詞については
曲中の「たろうととしこのように♪」は岡本太郎とパートナーの敏子さんのことね、という程度の認識で、あとは、なんとなくフフフフフフーフー的な感じで流し聞きしていたのですが、
先日たまたま車で聞いた時、ダイレクトに歌詞が入って来て、
なんだかジーンと心に響いたのです。

ストレートなラブソングなのですが男女間だけでなく、もっと壮大な背景が描かれているような気がします。

特にこの部分が刺さりました。

「たがいの気持ちをこの世界に描くよ
たがいの気持ちがこの世界を描くよ
たがいに思えば幻じゃなくなる
物語は」

コロナウィルスの感染拡大が止まりません。
今のような状況を救うのは、皆が、大切な人のことは勿論ですが、他者のこと、社会のことを想って自分の行動を考えることであって、そういう他者への愛に気付くことが問題の解決策の一つなのかなと感じたからです。

改めて今何ができるか、どう行動すべきなのか考えたいです。

 

-事務員 A-

音楽室 Hip Hopが映し出す「今」 Gas-Lab & Traum Diggs ”Jazz Hop”

 

日本だと、”ヒップホップ”と聞くと、多くの人は「だらしない格好をした生意気そうな若者がウェイウェイやってる」ような印象を抱くのかもしれない。

 

確かにアメリカでも、ヒップホップ誕生当初は、ギャング風で(と言うか、彼らは本当に命がけの抗争をしていた)、デカいアメ車に派手なおねーちゃんを両脇に乗せて、ゴツいゴールドのアクセサリーをつけ、攻撃的な歌詞で「自分がいかにタフな人間で、敵対勢力を倒して成功を手に入れたか」を誇示するアーティストが多かった。いわゆる、”オールド・スクール”と呼ばれるアーティスト達の時代だ。

 

しかし、1980年代後半に入ると、ヒップホップは変化の時を迎え、トラック(音楽部分)はよりメロディアスで美しく、ラップ(歌詞部分)はより内省的に深化し、身近な出来事、日常生活の喜び・苦悩・悲哀などを歌うようになる。いわゆる”ニュー・スクール”と呼ばれるアーティスト達で、De La SoulやA Tribe Called Questなどがこれにあたる。

 

特にA Tribe Called Questあたりから見られる、ジャズとの融合路線(ジャジー・ヒップホップ)は独自の進化を遂げ、一時代を築いたのであるが、ただ、そもそもジャズ自体が1970年代後半から下火になってしまっていたし、ジャジー・ヒップホップも次第に過去の音楽となりつつあるのが現状だ。

 

しかし、個人的にはこう思うのである。私が子供の頃、日本の市井の人々の生活の機微・悲哀を歌う役割は、演歌が果たしていた。ところが、日本人の生活スタイルの変化と共に、演歌の人気は衰え、音楽シーンから消えつつある。

 

そんな中で、この先、どのような音楽が人々の生活を歌い上げるのかと考えると、私はヒップホップがその役割を担っていくのだろうという気がしている。

 

独自の進化を遂げ、より深みを、説得力を増した最近の日本のヒップホップを聴いていると、そういう潮流を感じるのである。加えて、今の若者達は、私たちの世代よりもさらにラップというものに強い親近感を抱いているはずだ。

 

さて、翻って、本国アメリカなどのヒップホップがどうなっているのか、ということで紹介するのがGas-Lab & Traum Diggs。日本ではなかなか音源が手に入らないので詳しいことはよくわからないが、Gas-Labはアルゼンチンで活動しているトラックメイカー、プロデューサーで、Traum Diggsがアメリカで活動しているラッパー、ということらしい。この作品は、Traum DiggsのラップをGas-Labがアレンジしたもので、アメリカの人々のリアルな息遣い、「今」を映し出す、美しい、極上のジャジー・ヒップホップになっている。

 

 

 

 3曲目の”My Journal”のTraum Diggsの原曲はこちら。

 

 

Gas-Labのアレンジ後のそれとはかなり異なる印象を受ける。こういう、原曲との変化を楽しむのも、ジャズなどの音楽の面白さのひとつ。

 

 

 

-住吉-

音楽室 台湾の女性R&Bシンガー 9m88 ”BB88”

 

今回は台湾人の友人に教えてもらった、台湾人女性シンガー、9m88の紹介。

9m88って何て読むんですか?

 

と皆さん当然疑問に思うでしょうから、「クリックするのもめんどくせぇ」っていう北斗の拳のゲイラ様みたいな皆さんがクリックする労力を減らすため、代わりに私がググったところ、「ジョウ・エム・バーバー」って読むそうです。

確かアメリカ留学でジャズを学んだとか(←友人達とはつたない英語でやり取りするので、詳しいことはあまり知らない)。背が高いのでそういう名前にしてるみたいですね。

日本のポップスをカバーしたり、わざと80年代、90年代っぽいファッションと映像のMVを作ってみたり。売れるものを作るというより、「自分が作りたいものを作る」っていう姿勢があって良いと思います。

 

こういう気だるいジャジーな曲も良い。髪型爆発してるのでよくわからないかもしれないですが、美人です。

 

 

まあ映像のセンスはアレですが、あくまでも「わざとやってる」ものですからね、これは。

 

台湾では本格派のシンガーとして徐々に人気が出て来ているそうなので、注目してみては。

-住吉-

音楽室 Delvon Lamarr Organ Trio “Move On Up”

 最近ヘビロテで聴いていた演奏です。1曲目の”Move On Up”は、Curtis Mayfield(カーティス・メイフィールド)の1970年のヒット曲。

 個人的に、オルガントリオはとても好きな構成。ピアノトリオに比べて一気にファンクな印象に。

 まあ、原曲がやっぱり押しも押されぬ名曲ですから、良くないわけがありません。

 

 

それはそうと、いつも私のわけのわからない趣味的な話ばかりでは何でしょうから、そろそろ事務員さんにも何か書いてもらおうかと思ってます。

-住吉―

相談・打合せで来所される方へ(駐車・駐輪の件)

法律相談・打合せで来所される際に、注意していただきたい事があります。

 

まず駐車場について。弊所は穀町通(398号線)に面した位置にありますが、駐車場は、日和山側に一本入った通の、お菓子の卸販売をされている大橋商店さんの隣の、木村パーキングの2番の駐車区画を借りていますので、車でお越しの方はその駐車区画に停めるようにしてください。

 

前の相談者の車が駐車していて駐車ができない場合は、他の場所でお待ちいただいて、前の相談者の車が去ってから、2番の駐車区画に停めるようにしてください。他の駐車区画に停めると、他の利用者に迷惑となります。

 

次に、自転車でお越しの方へ。自転車は、弊所1階入口のドアの前のタイル貼りの部分に停めてください。周辺のお店の迷惑になりますので、隣の駐車場などに勝手に停めないよう、お願いいたします。